生活習慣病の症状である糖尿病

血糖値って何か知っていますか?血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の量のことです。このブドウ糖、脳や身体を動かすために必要なもの。正常値であれば何ら問題ありません。
血糖値は空腹時で100mg/dl未満、食後2時間で140mg/dl未満であれば正常です。
さてさて、この血糖値が空腹時で110mg/dl~126mg/dl未満、食後2時間で140mg/dl~200mg/dl未満だと境界型糖尿病(簡単に言うと予備軍です)となり、空腹時で126mg/dl以上、食後2時間で200mg/dl以上になるともう糖尿病と診断されてしまいます。
正常値からおよそ20~30mg/dl上がっただけで糖尿病なんですね。もちろん他にも診断基準はありますが、一般人でもわかりやすい数値は血糖値なのではないでしょうか。
さてこの血糖値を下げる方法、何だと思いますか?食後の数値があるように食事に関わることのようです。ここで『カロリーを抑える』と思ったあなた、惜しい!カロリー制限は必ずしも血糖値を下げることにはなりません。
血糖値を上げてしまうもの、それは炭水化物(糖質)だからです。一般的な糖尿病であるⅡ型糖尿病だと、炭水化物(糖質)1gに対して血糖値が3mg/dL上がるそうです。
私が知っているかぎりでは正常値からおよそ20~30mg/dl上がっただけでも可能性が出てくるのに…私の好きな日清やきそばUFOの炭水化物はなんと80g!3×80=240mg/dL上昇します。あれ、これってアウトですか?
毎日こんな生活をしていては、血糖値は上がるばかり。危険です。生活習慣病である糖尿病を防ぐために、食生活から見直しましょう。

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